Photo : 現在は「ブラック・ロボコップ」の監督と、リメイク版「特攻サンダーボルト作戦」の「エンテベ」の撮影で、ハイジャック事件に取り組んでいるロザムンド・パイク ! !



リメイク版「ロボコップ」(2014年)のジョゼ・パジーリャ監督が、1976年6月から7月にかけて現実に起きたエール・フランス航空機のハイジャック事件を映画化する「エンテベ」を現在撮影中のロザムンド・パイクが登場した FLAUNT のポートレートです…!!



ギリシャからフランスのパリに向かう航空機をハイジャックした4人のテロリストが、ウガンダのエンテベ国際空港に機体を強制着陸させたあと、イスラエルに対して、同国が捕らえているテロリストを釈放するように要求した事件は当然、世界中の視線を集め、話題になったことから早速、ドラマ化されて、翌1977年初めには、チャールズ・ブロンソンらが出演したテレビ映画「特攻サンダーボルト作戦」(下 ↓ に本編動画)として全米で放送されました。同テレビ映画は、メガホンをとったアーヴィン・カーシュナー監督が後に「スター・ウォーズ : 帝国の逆襲」(1980年)を手がけるまでの間、同監督の代表作だったので…、




映画通の方はよくご存知のハイジャック事件があらためて映画になるわけですが、アーヴィン・カーシュナー監督と言えば、「ロボコップ 2」(1990年)も作っていますね…!!

なので、ジョゼ・パジーリャ監督はリメイク版「ロボコップ」に続く新作が、「ロボコップ 2」の監督の別の代表作のリメイクか!!という言い方ができるため、何だか「ロボコップ」の続篇が思いがけず、進路変更をしてしまった結果のような感じがしないでもありませんが、ひょっとして、「ロボコップ 2」を検討する過程で、アーヴィン・カーシュナー監督の「特攻サンダーボルト作戦」に気づいて、こっちのほうが面白そうだ…!!と考え直したんでしょうか…?!

テロリストを解放しろ!!と言われたイスラエルの軍隊が、あろうことか、他国のウガンダに乗り込んで、奇襲作戦を決行してしまう「エンテベ」の公開日は未定ですが、ライオンズゲートが配給権を取得したことを、今年2017年初めにプレス発表しています。完成が楽しみな作品ですね…!!









「特攻サンダーボルト作戦」(1977年)





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