Thursday, March 2, 2017

Photo : Call a day



いつも、お世話になっています、ビリーです。誠に申し訳ありません。倒れてしまいました。第89回アカデミー賞授賞式の最優秀作品賞の発表の封筒間違いの不祥事と、それによって、「ラ・ラ・ランド」が受賞!!と CIA が誤報をしたことについて、熱が出そうなので、早く休みます…と、その当日に Facebook でコメントさせて頂きました。やはり、強いショックのストレスが原因のようなんですが、その後から現実に熱が出てきましたが、昨日は「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.2」の予告編のリリースがあるから、とにかく頑張ろうと思っていたら、「エイリアン : コブナント」の予告編の流出事件が起きて、解禁が前倒しになったため、予定が崩れてしまい、無理をするハメになりました。



そのようにアカデミー賞の件で、目を離したすきに受賞作が入れ替わっていた困惑と強い精神的なショックで、体が不調を来たしてしまったわけですが、でも、それより以前から、昨年末のキャリー・フィッシャーの急逝や、ベン・アフレックが「ザ・バットマン」を辞めるだろうとか、対トランプ政権を掲げての政治色の強まりなど、感情のアップダウンが激しい出来事が続いていたことで、本来なら娯楽の映画の話題やニュースを楽しく伝えるだけなのに、どうして、こうも次から次へと事件や不穏なトラブルめいたことが起きるのか…、映画の世界はもう、どこか狂っているみたいだ…と悩んでいました。

ですから、アカデミー賞の授賞式で、プレゼンターに封筒を渡す進行の担当者が仕事そっちのけで、自分のスマホでスターを撮影し、それを Twitter にアップして、自慢をしていた…、つまり、仕事をせずにスマホをいじっていたせいで、別の封筒を渡した…というのは、ぼくにはとても笑い飛ばすことはできず、今も現実が信じられません…。

読者の方の中には、アカデミー賞の件でショックを受けて、倒れるなんて大げさだ…と思われる方もいるかもしれませんが、でも、たかだか映画の記事でも、本当に真剣に、それに一生懸命に取り組んでいたら、今回のバカバカしい不祥事の裏切りで、心は折れてしまいます…。けれど、それは僕だけではなくて、大勢の映画ファンが強いショックを受けたことで、封筒を間違って渡したバカッターのブライアン・カリナンの責任を追及し、場合によっては殺そうと思って、彼の自宅を包囲して監視したり、尾行をしているので、彼はボディガードなしでは行動ができなくなりました…。世間には自動車の運転中にスマホをいじっていて、交通事故を起こし、人を死なせてしまった…というケースまである…と聞いていますが、バカが仕事中にスマホをいじっていたことで、映画界は世間から嘲笑される業界になってしまいました…。そして、そのバカを殺そうと思っている映画ファンがいるなんて、本当に常軌を逸して、世も末の終末的な状況だと思います。



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