Saturday, October 15, 2016

Photo:第39回 ミル・バレー映画祭の「20世紀の女たち」の上映のオスカー最優秀主演女優賞の候補に、ほぼ当確のアネット・ベニングと最優秀助演女優賞の候補に選ばれる可能性があり得るエルたん ! !


現地のサンラフェルで昨日の10月13日(木)に、ミル・バレー・フィルム・フェスティバルのプログラムとして行われた「20世紀の女たち」(北米12月25日限定公開)の西海岸でのプレミア上映に登場したアネット・ベニングとエルたんです…!!、過去に計4回の…、



ノミネートを果たしながら、一度もオスカー像を持ち帰っていないアネット・ベニングは、現在58歳という年齢を踏まえると、次のチャンスの見通しは不透明なだけに、この機会に獲らせてあげたい…というアカデミー会員たちの気持ちも働いて、このマイク・ミルズ監督の傑作で、ついに戴冠の可能性があり得そうなだけに、ひとまず候補にあげられるのは間違いなさそうですが、助演女優賞の候補に選ばれるか、どうか…?!の当落が微妙なエルたんは、この「20世紀の女たち」のグレタ・ガーウィグのみならず、もう1本の候補作「リブ・バイ・ナイト」(北米12月25日限定公開)のシエナ・ミラーもライバルになりそうですから、まずは自分の共演者から倒さなければならない…という状況も、ちょっと厳しくなっていますし、アネット・ベニングとは反対に、18歳と若いだけに、これから何度でもチャンスが…となってしまうのも不利ですね…。でも、いずれにしろ、オスカー候補のひとりとして見なされてることは、エルたんにとって、大きな実績になるのは変わりないと言ってあげられそうです…!!








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